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歴史ある酒蔵を巡ってタイムスリップ?!

 

お酒が好きなあなたにはこちらのコース♪

酒蔵を巡って楽しみましょう!

1.㈱喜多屋

「喜多屋」は文政年間(1818~30)創業、約200年の歴史をもち現社長は7代目。

酒名は、創業時「酒を通して多くの喜びを伝えたい」との志により命名されました。

酒米は契約栽培のJA糸島の山田錦とJAふくおか八女の吟のさとが主です。

2013年(平成25年)にロンドンで開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で最優秀賞のチャンピオン・サケを「大吟醸 極醸 喜多屋」が受賞しています。

駐車場:○

トイレ:○

2.NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町 喜多屋別邸

2020年(令和2年)4月開業の古民家ホテルで、部屋数は3室。

レストラン37席・ウッドデッキテラス30席があり、宿泊者以外も利用が出来ますがが当面は、ランチ・ディナー料理のみとなります。

駐車場:○

トイレ:○

3.堺屋(旧木下邸)

木下家は江戸期から始まり、「堺屋」の屋号で代々酒造業を営みながら大きく栄えた旧家です。

明治41年完成の「離れ座敷」は、屋久杉の一枚板で造られた欄間や紫檀の床框などが見られ、贅沢な造りとなっています。

当時は主屋の離れ座敷として貴賓客のための応接や宿泊に使われていました。

駐車場:○

トイレ:○

4.郡役所跡(朝日酒店)

入口の朝日酒店は、大吟醸 箱入娘で有名な地元酒蔵「繁枡 高橋商店」のお酒が豊富にそろえてあります。

旧八女郡役所は、八女福島の古い町並みから少し南にある大きな木造の建物です。

その名のとおり、明治20年代から大正2年まで八女郡役所という八女地方の行政の中心の建物でした。

その後、服部木蝋商店、銃弾製造工場、服部飼料店と、時代とともに使われ方が変化し、平成8年から空き家になっていたものを平成22年にNPO法人 八女空き家再生スイッチが譲り受けました。

平成27年に改修を始め、多くの人たちの支援を頂きながら、平成29年3月ようやく部分的に営業を始められるようになりました。

駐車場:○

トイレ:○

5.NIPPONIA HOTEL 八女福島商家町 大坪茶舗

2020年(令和2年)6月開業予定の古民家ホテル、物販施設として、うなぎの寝床が営業します。

駐車場:○

トイレ:○

6.土橋八幡宮

土橋八幡宮は、784年(延暦3)に大分県の宇佐神宮からご神体を勧請し建立されました。

1601年(慶長6)筑後国主の田中吉政公が福島城を築く際に現在地に移築。

土橋八幡宮境内には、昭和レトロな雰囲気バーや酒場等もあります。

しかし最近では、レトロな雰囲気に惹かれ雑貨屋などが開店し、若者に人気スポットとなりました。

また優香が出演したホラー映画「輪廻」の撮影地です。

駐車場:○(有料)

トイレ:○

7.繁枡 ㈱高橋商店

1717年(享保2年)創業、300年の歴史を刻む蔵元繁枡。

現在の社長は、19代目として継承の技を守り研鑽し手造りの伝統を受け継いでいます。

酒米として福岡県産 山田錦・雄町・吟の里・夢一献を使って自家精米で酒米を磨き矢部川の伏流水を使い仕込んでいます。

大吟醸 箱入娘は、JAL国際線ファーストクラス第1号機内酒として採用されていました。

駐車場:○

トイレ:○


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コース名
八女福島酒蔵めぐり
料金
¥2,000.-(税別)時間超過に伴う追加料金は1000円/hです。
出発地
横町町屋交流館
コース経路
㈱喜多屋 ➡️ NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町 喜多屋別邸 ➡️ 堺屋(旧木下家住宅) ➡️ 郡役所跡(朝日屋酒造) ➡️ NIPPONIA HOTEL 八女福島商家町 大坪茶舗 ➡️ 土橋八幡宮 ➡️ 繁枡 ㈱高橋商店
運営事業者名
八女福島観光協会
営業時間
10:00~17:00確認 ただしハーモサービス利用者は、16:00までに要返却
定休日
月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)、12/28~1/4
問合せ先
0943-23-4311