1. 地域

  2. 今帰仁

  3. 出雲

  4. 豊田

  5. 久米島

  6. うるま

  1. 豊田

  2. うるま

  3. 出雲

  4. 今帰仁

  5. 久米島

絶景も美味しいものも、歴史も楽しめる贅沢コース♪

スタート 美ら島海道案内所(あやはし館隣)

1.海中道路

海中道路は沖縄県うるま市にある沖縄県道10号伊計平良川線の一部。勝連半島から平安座島を結ぶ4.75 kmの道路でその長さは東洋一を誇ります。道路の両サイドには海が広がり金武湾が一望できます。夜は、海中道路のあやはしがライトアップされており、季節やイベントによって照明デザインのテーマが変わります。平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島の4つの島をつなぐ海中道路はドライブコースとして人気が高く、周辺の海はマリンスポーツのメッカになっています。

2.海の文化資料館(あやはし館2F)

国内でも珍しく、山原船(やんばるせん)や木造船にまつわる資料を展示している資料館。マーラン船の展示やうるま市出身のミュージシャンHYのモニュメントなどが展示されている「HeartY Museum」が常設されています。

3.屋慶名展望台

エメラルドグリーンの美しい海峡を望むビュースポット。100段近くある階段を上がった先にある展望台です。

4.平敷屋地区旅客待合所

 

津堅島へ渡る船の発着場。津堅島名産のニンジンが描かれた船で島へ渡ります。高速艇で15分。フェリーで30分。島と沖縄本島をつなぐ重要な交通です。

5.平敷屋タキノー

高台から中城湾と金武湾を見下ろす景色は絶景。琉球王府時代の和文学者であった「平敷屋朝敏(へしきやちょうびん)」が地方役人としてこの地に赴任中、水不足に苦しむ農民のために、ため池を堀、その際に掘り出された土を盛って作った小山を「タキノー」と呼びました。

6.平敷屋の製糖工場跡の煙突

1940年(昭和15年)に11組の製糖工場が合併して新設。4年ほど操業したが、沖縄線により破壊。現在は、レンガ造りの煙突が1本残っていて、沖縄線を物語る弾痕も残っています。

7.ワイトゥイ

岩山を割って取ったことから通称「ワイトゥイ」と呼ばれる農道。昭和7年交通難を解消するために始まった工事は、つるはしや石切斧だけの人力工事で3年もの月日を費やして開通させた全長200m,高さ20mの農道です。

8.世界遺産 勝連城跡

与勝半島の根元に位置する丘陵上に築かれた城跡。続日本の城100選にも選定されています。一の曲輪からは金武湾を囲む北部の山々やうるま市の離島を望むことが出来、南は中城城が一望できる景勝地です。10代目城主「阿麻和利(あまわり)」がいたことでも知られています。標高は60mから98m。総面積は1,1897㎡。無料駐車場完備。

9.うるま~る

勝連城跡駐車場に位置する場所にある、うるま市特産品を扱ったショップ。休憩所としても利用していただけ、飲み物もあります。

【営業時間】10:00~17:00

【定休日】年中無休

【座席数】 無

【駐車場】有

10.うるマルシェ

沖縄の食の情報発信基地。食に関わる多くの生産者と、買い手をつなぐ場所担っており、レストランも完備しております。

【営業時間】(直売所)9:00~17:00、(レストラン)11:00~22:00、(産直加工品販売ブース)10:00~19:00

【定休日】年末年始旧盆などは流動

【駐車場】有(第一駐車場90台、第二駐車場75台)

11.照間海岸通り

金武湾とあやはし、海中道路を眺めながら走る海岸通りの道。


Ha:mo予約方法

ご予約はこちらのボタンから!

予約する

コース詳細

コース名
4時間プラン 勝連半島〜勝連城跡〜うるマルシェ コース
料金
5,000円(税抜価格)
出発地
美ら島街道観光案内所(あやはし館隣)沖縄県うるま市与那城屋平4番地先
コース経路
1.海中道路→2.海の文化資料館(あやはし館2F)→3.屋慶名展望台→4.平敷屋地区旅客待合所→5.平敷屋タキノー→6.平敷屋の製糖工場跡の煙突→7.ワイトゥイ→8.世界遺産 勝連城跡→9.うるま~る→10.うるマルシェ→11.照間海岸通り
営業時間
10:00-15:00(レンタル受付可能時間)
定休日
年中無休
運営事業者
一般社団法人うるま市観光物産協会
問合せ先
一般社団法人うるま市観光物産協会 TEL:098-978-0077