1. 地域

  2. 今帰仁

  3. 出雲

  4. 豊田

  5. 久米島

  6. うるま

  1. 豊田

  2. うるま

  3. 出雲

  4. 今帰仁

  5. 久米島

気持ちいい風を感じながら、海岸線を巡るコース。

スタート 美ら島海道案内所(あやはし館隣)

 

1.海中道路

海中道路は沖縄県うるま市にある沖縄県道10号伊計平良川線の一部。勝連半島から平安座島を結ぶ4.75 kmの道路でその長さは東洋一を誇ります。道路の両サイドには海が広がり金武湾が一望できます。夜は、海中道路のあやはしがライトアップされており、季節やイベントによって照明デザインのテーマが変わります。平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島の4つの島をつなぐ海中道路はドライブコースとして人気が高く、周辺の海はマリンスポーツのメッカになっています。

2.浜比嘉島大橋

平成9年2月に開通。全長1430mで、海中道路で繋がっている島の中では、一番大きな橋です。

3.アマミチューの墓

比嘉村落の東側にアマジンと呼ばれる岩屋の古島があります。その小島には洞穴を囲い込んだ墓があり、そこには琉球開闢伝説で有名な「アマミチュー」が祀られていると伝えられています。長旅で島から出るときや外国に移住するときに拝み、無事を祈願します。毎年、念頭拝みにはノロ(女性の祭司)が中心となり、五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願しています。

4.シルミチュー霊場

琉球開闢の祖神シルミチューとアマミチューの居住跡。子供をもうけたところと伝えられ、年頭拝みにはノロ(女性の祭司)が浜から小石を一つ拾い、洞窟に安置されている壺に入れて祈願しています。洞窟内には鍾乳石の陰石があり、子宝が授かる聖地として知られています。

5.髙江洲製塩所

 

髙江洲製塩所でつくられる浜比嘉塩は、昔ながらの製塩方法である「流下式塩田」を利用して作られた100%海水塩。原料は塩工房隣接海岸より、満潮時に澄んだ海水のみを100%使用しています。自然(太陽と風)の力で濃縮された海水は塩工房内の平窯でじっくり炊き上げています。工場見学無料。

6.ふるさと海岸(浜比嘉ビーチ)

神々が住むと言われる浜比嘉島には整備された人工ビーチがあります。潮風を浴びて1日中のんびりできるビーチです。

7.地頭代火の神(じとうでーひぬかん)

浜比嘉島のほぼ中心に位置する浜中学校跡の前、浜公民館の敷地内に三個の霊石を祀った祠があります。立身出世の神として、今でも進学、旅立ちに際し祈願する習わしがあります。

8.東の御嶽(あがりのうたき)シヌグ堂遺跡

神秘的なスポット。第3回うるま市景観賞受賞。沖縄最大級のガジュマルがあります。旧暦の6月28日と8月28日の2回「シヌグ祭り」が行われます。昔、戦いに敗れた南山の「平良忠臣」以下7~8名が浜に渡りシヌグ堂に身を隠し、海が荒れるように祈り難を凌いだとことから、シヌグ堂と呼ばれています。

9.浜比嘉大橋開通記念碑

浜漁港緑地公園駐車場、浜比嘉島の端の起点付近に記念碑があります。

10.海の文化資料館(あやはし館2F)

国内でも珍しく、山原船(やんばるせん)や木造船にまつわる資料を展示している資料館です。マーラン船の展示やうるま市出身のミュージシャンHYのモニュメントなどが展示されている「HeartY Museum」が常設されています。


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コース詳細

コース名
2時間コース:浜比嘉島コース
料金
3,000円(税抜価格)
出発地
美ら島街道観光案内所(あやはし館隣)沖縄県うるま市与那城屋平4番地先
コース経路
1.海中道路→2.浜比嘉大橋→3.アマミチューの墓→4.シルミチュー霊場→5.髙江洲製塩所→6.ふるさと海岸(浜比嘉ビーチ)→7.地頭代火の神(じとうでーひぬかん)8.東の御嶽(あがりのうたき)シヌグ堂遺跡→9.浜比嘉大橋開通記念碑→10.海の文化資料館(あやはし館2F)
営業時間
10:00-15:00(レンタル受付可能時間)
定休日
年中無休
運営事業者
一般社団法人うるま市観光物産協会
問合せ先
一般社団法人うるま市観光物産協会 TEL:098-978-0077