1. 地域

  2. 今帰仁

  3. 出雲

  4. 豊田

  5. 久米島

  6. うるま

  1. 豊田

  2. うるま

  3. 出雲

  4. 今帰仁

  5. 久米島

海中道路

本島と平安座島を結ぶ全長約5kmのとても大きな橋でその規模は東洋1とも謳われています。右にも左にも海を感じながら進むその道のりは、沖縄を実感し、その先にある島々に思いを巡らす心躍る時間になるでしょう。その昔、人々石を一つずつ積んでその距離を埋めようとしたと言われています。橋の先はそこでしか感じられない古き良き琉球王国へ繋がっています。

果報バンタ

果報(かふー)は幸運、バンタは崖、「幸せ岬」と呼ばれる崖のことを果報バンタと言います。126mの高さを誇るこの岬からはため息が出るほどの美しい海を見降ろせます。その一帯には満月の夜にウミガメが産卵に訪れるとても神秘的なぬちの浜や、心と体の健康や子宝に恵まれると言われている龍神風道等もあり、訪れる人々を幸せに導いてくれる神聖な場所です。

 

琉球開闢の祖”アマミチューとシルミチュー”

アマミチューとシルミチューとは天より、世の創生のために送られた男女の二神です。二人が3男2女を授かりそれぞれに王や祝女などの役割を与え、世を作っていったことが琉球創生の始まりだと言われています。それぞれのお墓や二人が暮らしたとされる洞窟、御嶽をお参りし、子宝や健康に恵まれると今でも大切に祀られています。

世界遺産 勝連城跡

沖縄最古の城で12世紀ごろに築城されたと言われています。標高100mの丘の上にあり、金湾、中城湾、山原(やんばる)、知念半島まで見渡すことができる県内有数の絶景スポットです。曲線を描く石垣が美しい城です。中国製の陶磁器が大量に出土し、2016年にはローマ帝国のコイン4枚が出土し、今なお発掘調査が進められています。10代目の城主、阿麻和利(あわまわり)を題材とした、地元中高校生による「現代版組踊:肝高(きむたか)の阿麻和利」は県内外に多くのファンがいます。

うるマルシェ

沖縄県内最大級の直売所です。地元うるま市や周辺地域、沖縄県産の野菜や果物やお肉、鮮魚、お酒などが豊富に揃うマルシェ。イオン具志川店近くにあり、沖縄市泡瀬から勝連城跡、海中道路に向かうアワセベイストリート沿いにあります。市民レストランやフードコートもあり、イベントも定期的に開催されています。週末は地元の方や観光客で賑わっています。